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阪神・中村2軍コーチのユニホーム盗難 ホテルに不審な男(産経新聞)

 プロ野球、阪神タイガースの中村豊2軍コーチ(37)のユニホームが宿泊先の兵庫県姫路市内のホテルで盗まれていたことが8日、分かった。姫路署が窃盗事件として捜査している。

 同署によると、中村コーチは5日午後5時10分ごろ、姫路球場で行われた中日ドラゴンズとのウエスタン・リーグ公式戦を終え、ホテルに戻り、ユニホームを部屋の前にあった洗濯袋に入れてミーティングに出席した。

 中村コーチが約20分後に戻ると、廊下に不審な男がおり、声をかけると非常階段から逃げ、洗濯袋を確認すると背番号「87」が付いている上着だけがなくなっていた。選手らも宿泊していたが、ほかに被害はなかった。男は30~40歳で身長約170センチ。黒っぽい服装だったという。

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iPad発売 ビジネスマンも購入…日本の新聞も読める(産経新聞)

 米アップルは28日午前、新型多機能端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売を開始した。いち早く手に入れたいファンが、直営店などで早朝から行列を作った。米国では4月3日の発売から4週間で100万台を販売した話題商品。新型端末の発売は、関連業界へどのような影響を与えるのか、注目される。

■片手、寝ながらネット

 アップルストア心斎橋店(大阪市中央区)では、通常より2時間早い午前8時に開店。店舗ごとで入荷数に限りがあるため、確実に手に入れたいファンらが、開店前から列を作った。

 両親にも贈りたいと夫婦で4台購入した姫路市の自営業、水瀬洋一さん(36)は「昨日の夕方5時から毛布などを持って並んだ。パソコンが使いこなせない両親にも、子供の写真を送りたい」と話した。予約なしで購入した大阪市の学生、大沢健人さん(20)は「行列がすごくて買えないかと心配したのでよかった。思っていたより軽く、片手で操作できる。(家などで)ごろごろしながらインターネットをしたい」と笑顔を見せていた。

■パソコン?電子書籍?

 アイパッドはパソコンのようにインターネットが楽しめるほか、動画や音楽の視聴、電子書籍など幅広い使い方ができるので、さまざまな業界に影響を与えるとみられている。

 アップルの多機能携帯電話、iPhone(アイフォーン)を使う大阪市の男性会社員(36)は「仕事の資料を確認するにはアイフォーンでは少し小さい」と話すように、購入者にはビジネスマンの姿も多く見られた。

 アイパッド向けにコミック配信を始めたNTTソルマーレ(大阪市北区)は、「携帯電話より大きな画面は、電子コミックにとっては魅力的」と期待。日本ではこれまで普及が進まなかった電子書籍用途としても、注目が集まる。

■普及はコンテンツ次第

 MM総研の中村成希アナリストは「まずは、モバイルパソコンからの買い替え需要が中心になるが、今後、書籍やゲームなど魅力的なコンテンツが充実してくれば、紙媒体やゲーム関連などの市場にも食い込んでくる」と話している。

 産経新聞社も、産経新聞朝刊最終版(東京版)のフルカラーの紙面データを、ほぼそのまま読めるサービスを28日に開始した。

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西日本大雨、土砂崩れで神戸電鉄が一部運休(読売新聞)

 前線を伴った低気圧の影響で、西日本各地は24日午前も大雨となった。

 24時間雨量は、兵庫県福崎町で202ミリ、高知県馬路村で373ミリ、愛媛県西予市で213ミリなど、5月の観測史上の最大値を記録。気象庁は、河川の増水や土砂災害に注意を呼びかけている。

 神戸市北区の自動車学校「神戸ドライヴィングスクール」では、午前8時45分頃、雨で地盤の緩んだのり面が幅約10メートル、高さ18メートルに渡って崩れ、駐車場にあった無人の乗用車2台が土砂とともに流されて、北側を走る神戸電鉄有馬線・山の街―箕谷間の線路を覆った。 同電鉄は現場を含む鈴蘭台―谷上間で運転を見合わせ、この間をバス輸送に切り替えた。現場で停止した三田発新開地行き急行(4両)の乗客100人は、歩いて箕谷駅へ向かった。

 兵庫県内では、西脇市、小野市、宝塚市などで計約1900世帯に避難勧告が出された。

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<淀川女性遺体>「息子引き取りたい」職求め全国転々(毎日新聞)

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面で先月29日、遺体で見つかった宇野津由子(つゆこ)さん(当時36歳)は派遣切りで職を失い、今年初めまで大阪府松原市の雇用促進住宅で暮らしていた。「住み込みの仕事が見つかった」と大阪府豊能町に越したが、わずか数カ月後、遺体で発見された。事情があって子どもと離別し、派遣労働者として各地を渡り歩いていた。「お金をためて、いつかは子どもを引き取りたい」。知人に漏らしていた夢がかなうことはなくなった。

 知人らによると、宇野さんは離婚後、福岡市のアパートで生まれたばかりの息子と2人で暮らしていた。しかし、家賃を滞納し部屋を飛び出した。その後、長野、愛知などを転々とし、部品製造工場などで派遣労働者として働いた。その間、息子は施設に預けた。

 08年末、景気悪化で派遣労働者の解雇が相次ぎ、「年越し派遣村」が設置されるなどした。宇野さんも愛知県で「派遣切り」に遭い、09年1月、職探しの間、低家賃で住める松原市の雇用促進住宅に移り住んだ。4畳半と6畳の和室2間で家賃は約2万円。引っ越しの際、宇野さんは衣服が入ったかばん二つしか持っていなかった。

 自治会長の男性(68)は「何も持っていなかったので、こたつや蛍光灯をあげた。その日の食べ物にも苦労している様子だった」と振り返る。

 派遣先で知り合った女性2人が後から越してくると、宇野さんは「こたつもあるし、お金も節約できるので一緒に住もう」と提案し、部屋に招いた。このうちの1人で沖縄に住む女性(23)は「彼女はよく笑う明るい人だった。『いつかお金をためて子どもを引き取りたい』と言っていたのに……。事件に関与した人は許せない」と言葉を詰まらせた。

 女性2人は実家に帰った。自治会長の男性によると、残った宇野さんは寂しそうだった。しかし今年に入って「住み込みの仕事で豊能町に行く」とうれしそうに報告してきたという。

 それから約3カ月後、宇野さんは遺体で見つかった。15日、宇野さんは大阪市内で荼毘(だび)に付された。実父らが見送った。

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参院選対策?小泉さんまねた?首相訪問に困惑(読売新聞)

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題の「5月末決着」まで1か月を切り、鳩山首相が乾坤一擲(けんこんいってき)の沖縄初訪問に踏み切った。

 「最低でも県外」とぶち上げて県民の期待をあおったことを平謝りすることで、公式に「県内移設」へカジを切ろうと狙ったものだ。だが、ようやく現地入りしても、首相から具体的な移設案の説明はなく、沖縄の怒りと失望は一段と深まった。

 ◆おわび行脚◆

 4日午後、米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市の普天間第二小学校で開かれた鳩山首相と沖縄県民の対話集会。

 「沖縄の皆さんに負担をお願いしなければならない状況であることを改めて申し上げなければならない。本当につらいことですが」

 約1時間10分に及ぶ集会が終わりに近づき、首相が締めくくりのあいさつを始めると、それまで静かだった会場からヤジが飛んだ。

 「公約を守ってください。これ以上、我慢できません」。これをきっかけに会場はざわつき、首相はヤジにさらされた。首相は「これが第1回目の対話。もう来るな、と言われるかもしれませんが、皆さんの気持ちをさらに学ぶ機会をいただきたい」と低姿勢を貫いた。首相が去る際、参加者からは拍手一つ起きず、冷ややかなムードで終わった。

 沖縄では、4月25日に仲井真弘多(ひろかず)知事ら全自治体の首長らが出席し、大規模な「県内移設反対」の県民大会が開かれたばかりだった。直後に首相が正反対の案を携えて乗り込めば、火に油を注ぐのは明白だった。首相周辺は「体を張って止めようとしたが、どうしようもなかった」と打ち明ける。

 それでも首相があえて沖縄入りに踏み切ったのは、自らが期限を切った「5月末決着」に向け、「成算があるわけではないが、とにかく乗り込んで謝罪し、局面を打開しようという気持ち」(周辺)からだった。

 昨年9月の首相就任後、一度も沖縄を訪問していないという野党の批判をかわすと同時に、「地元の合意」を重視する米側にも努力の跡を示す必要があった。

 首相は昨年12月15日、現行計画の名護市辺野古以外を候補地とする方針を表明。その後、平野官房長官が中心となって候補地を模索したが、米国、沖縄、社民党の3者の理解を得られる「解」を見いだせないまま行き詰まった。さらに、鹿児島県・徳之島でも移設反対集会が開かれるなど、八方ふさがりの状態だった。

 ◆アリバイづくり◆

 だが、首相の「体当たり」が局面打開の決め手になるかどうかは疑わしい。

 「首相の考えていることはだいたいわかる。対話集会を『沖縄と話をした』というアリバイづくりに使われたらたまらない」。対話集会に出席した男性は記者団に怒りをあらわにした。

 今回の訪問では、仲井真知事との会談をはじめ宜野湾市での対話集会までほぼすべて報道陣に公開した。

 このため、「小泉首相の再訪朝の時の対応をまねたのだろう」(政府関係者)との見方が出ている。2004年5月、北朝鮮による拉致問題解決のために再訪朝した小泉首相(当時)が帰国後、報道陣に見せる形で拉致被害者や家族らへの説明会を開催。安否不明の家族らから批判を一身に受けても耐えた姿勢が評価されたことを参考にしたという見方だ。

 また、この時期の首相訪問について、夏の参院選対策だとの指摘も出ている。

 「参院選まで持ち越すと、責任を持った政治にならない。その後に県知事選も控えている」

 宜野湾市内のホテルで基地所在市町村長と会談した首相は「5月末決着」の理由について、こう説明したという。出席した島袋俊夫うるま市長は「(選挙日程を優先させた日程だったことに)あぜんとした。『本当に総理か』とショックを受けた」と批判した。

 (政治部 杉田義文、那覇支局 松浦篤)

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